あの〜、思わずアップしてしまいました(^ ^;
このキャラだったので、つい……
ガラナが北海道の飲み物
っていうアプローチだと、
このブログにのせても、別におかしくはないですよね。
しかも、このキャラだし……
実はコレ、近所の農協に並んでいたので、
「おおっ」
と思わず買ってしまったのであります。
まりもっこりシリーズ ドリンクまりもっこりガラナ【24本入】
ねっ、わかるでしょ。 つい 買ってしまった私の気持ち。
しかも、まりもっぽく ミドリ、グリーンガラナ!
おおっ、よくぞ出してくれました!
このまりもっこりガラナ、さぞや うけるだろ〜あ〜と
ニヤニヤしながら帰ったのですが(気味ワルですね)
「ふ〜ん」
「へ〜」
我が家族の、なんともオサムイ反応……
なんで「ふ〜ん」なのっ? なんで「へ〜」なのっっ?
とちょっとブチブチしながら、まりもっこりガラナを飲んでみました。
飲んでみました。 飲んでみました。
ちょっとガラナのパンチが薄いってところが弱点でしょうか。
でも、その弱点を補うだけのパンチがあるかなって
ワタシ的には思ってます。
ちょっと話はズレますが、
このまりもっこりガラナをきっかけに
ひじょーに多くのまりもっこり製品があることを発見。
北海道にいながら、灯台もと暗しってとこですかね。
これをきっかけにまりもっこりブログでも書こうかしら〜
などと思い始めています。
「不老長寿の実」…魅力的な言葉ですね〜。
そんなのあるんですか? って思いますよね。
実はあるんです、北海道には!
といっても、アイヌの方々の間でこのように呼ばれていたそうです。
さて、その「不老長寿の実」とは?
ハスカップです
我が家の裏にも植えられているのですが、
6月頃に黄色い小さな花をつけ、
7月には紫色の実がなります。
その紫色の実に秘められたパワーがすごい!
ビタミンの宝庫!
そして目に良いとされるアントシアニンの含有量もすごい!
何を隠そう(別に隠すほどのことじゃない)、
昨年まで、ハスカップを販売する会社に勤めていたのですが、
「眼科に行っても止まらなかった、いやな涙が止まったんです」とか
「友人から冷凍ハスカップをもらったんですが、目の調子が良くて…」とか
そういった電話をずいぶんいただきました。
もちろん、薬ではないので、
個人差があるとは思いますが、
目でお悩みの方は、試してみる価値はあると思いますよ。
目でなくとも、「不老長寿の実」と呼ばれるハスカップ。
ビタミンなども豊富で、体にはとっても良い食べ物。
先ほど、うちの裏にもあると申しましたが、
今年はすでにわずかばかりの実を収穫し、
冷凍してポリポリと食べてしまいました(^ ^)
これがまたおいしい〜のです、すっぱくて!
すっぱいのが苦手な方は、ハスカップでジャムを作ることをお勧めします。
甘酸っぱいハスカップジャムは、パンにぬってもいいですが、
ヨーグルトにかけたり、アイスクリームにかけたりするのがグー!!
暑い夏にはこの酸っぱさがたまりません!
夏バテもふっとんでいきますヨ〜♪
1日どのくらい食べたらいいの?
だいたい10〜20粒くらいでしょうか。
でも、あくまでも食品ですから、食べ過ぎてどうのこうの
ということはありません。
いろいろ試してみるのも一手です。
♪♪お試しあれ〜♪♪
ここ北海道も、真夏の季節になりました。
昨年は雨不足に悩まされ、収穫時期が遅くなったピュアホワイト。
今年は順調な仕上がりのご様子。
もうおなじみの感のある「ピュアホワイト」
えっ? ごぞんじない?
では、ちょこっとご紹介。
甘さはピカイチ ピュアホワイト
白いとうもろこしってだけではありません。
ピュアホワイトと普通のとうもろこしとでは、甘さが違います!
糖度は17度以上、つまりメロン以上の甘さ。
今年は朝晩の寒暖差が大きいので、味もグーではないでしょうか
小さい子どもからお年寄りまで
ピュアホワイトは果皮がやわらかいので、
小さなお子様にも、お年寄りにも食べやすい。
食べ方かんたんピュアホワイト
ピュアホワイトの食べ方は、とってもかんたん。
果皮がやわらかいので、塩を入れたお湯で、3〜5分間ゆでるだけ。
白い実がちょっと黄色っぽくなるので、いろが変わればOK!
ガス代も節約できるんです(笑)。
めんどうならレンジでチン
ゆでるのがめんどう…という方は、レンジでチンもできちゃいます。
皮をむいたピュアホワイトに、塩をまぶし、ラップをまいてレンジでチン♪
これなら、1本だって、気軽に食べられますよね。
個人的には、レンジでチンしたほうが、
やわらかめの食感のピュアホワイトでも、歯ごたえが出て、
大好きです!
とってもおいしいピュアホワイトですが、
あまりお店では見かけないと思いませんか?
それもそのはず。
ピュアホワイトって、とてもデリケートなとうもろこしなんです。
糖度が高いことと、果皮がやわらかいこと…
このピュアホワイトの良いところが、
実はピュアホワイトの弱点にもなっているんです。
ピュアホワイトは収穫後はすぐに冷蔵保管しないと
鮮度が急激に落ちます。果皮(粒)にシワが入ります。
糖度もどんどん落ちていきます。
「日持ちがしない」
「管理に手間がかかる」
だからピュアホワイトは、美味しいにもかかわらず、
市場にはなかなか出回らず、産地直送になるワケです。
でも、産地直送はやっぱりおいしさが違いますヨ!
そんなに美味しいなら、食べてみようかしら〜って
思った方に耳より情報をおひとつ。
ピュアホワイトの糖度は、昼と夜の寒暖の差が大きいほど高くなります。
なので、旭川産、美瑛産、富良野産といったところが
甘みがのっている可能性が高いですね。
個人的には、旭川東鷹栖産が◎と思ってます。
一度食べたらクセになる、白いとうもろこし「ピュアホワイト」
今年の夏を逃しがら、来年まで出会えません。
今年も食べるゾ!