ここ北海道も、真夏の季節になりました。
昨年は雨不足に悩まされ、収穫時期が遅くなったピュアホワイト。
今年は順調な仕上がりのご様子。
もうおなじみの感のある「ピュアホワイト」
えっ? ごぞんじない?
では、ちょこっとご紹介。
甘さはピカイチ ピュアホワイト
白いとうもろこしってだけではありません。
ピュアホワイトと普通のとうもろこしとでは、甘さが違います!
糖度は17度以上、つまりメロン以上の甘さ。
今年は朝晩の寒暖差が大きいので、味もグーではないでしょうか
小さい子どもからお年寄りまで
ピュアホワイトは果皮がやわらかいので、
小さなお子様にも、お年寄りにも食べやすい。
食べ方かんたんピュアホワイト
ピュアホワイトの食べ方は、とってもかんたん。
果皮がやわらかいので、塩を入れたお湯で、3〜5分間ゆでるだけ。
白い実がちょっと黄色っぽくなるので、いろが変わればOK!
ガス代も節約できるんです(笑)。
めんどうならレンジでチン
ゆでるのがめんどう…という方は、レンジでチンもできちゃいます。
皮をむいたピュアホワイトに、塩をまぶし、ラップをまいてレンジでチン♪
これなら、1本だって、気軽に食べられますよね。
個人的には、レンジでチンしたほうが、
やわらかめの食感のピュアホワイトでも、歯ごたえが出て、
大好きです!
とってもおいしいピュアホワイトですが、
あまりお店では見かけないと思いませんか?
それもそのはず。
ピュアホワイトって、とてもデリケートなとうもろこしなんです。
糖度が高いことと、果皮がやわらかいこと…
このピュアホワイトの良いところが、
実はピュアホワイトの弱点にもなっているんです。
ピュアホワイトは収穫後はすぐに冷蔵保管しないと
鮮度が急激に落ちます。果皮(粒)にシワが入ります。
糖度もどんどん落ちていきます。
「日持ちがしない」
「管理に手間がかかる」
だからピュアホワイトは、美味しいにもかかわらず、
市場にはなかなか出回らず、産地直送になるワケです。
でも、産地直送はやっぱりおいしさが違いますヨ!
そんなに美味しいなら、食べてみようかしら〜って
思った方に耳より情報をおひとつ。
ピュアホワイトの糖度は、昼と夜の寒暖の差が大きいほど高くなります。
なので、旭川産、美瑛産、富良野産といったところが
甘みがのっている可能性が高いですね。
個人的には、旭川東鷹栖産が◎と思ってます。
一度食べたらクセになる、白いとうもろこし「ピュアホワイト」
今年の夏を逃しがら、来年まで出会えません。
今年も食べるゾ!